体に効く食べ物 栄養素の知識 病気・症状を食事で治す
病気にならないための食材の栄養講座です。生活習慣病や老化が気になる方に購読をおすすめします!
▼ メールアドレス(携帯不可)

▼ お名前(姓のみ)
リンクについて
当サイトへのリンクはフリーです。以下のリンクタイトル、バナーをご用意しましたので、ご自由にお使いください。
▼ 文字リンク
食事典
ソースコピー:
▼ バナーリンク(88×31)
食事典
ソースコピー:
▼ バナーリンク(200×40)
食事典
ソースコピー:
TOP栄養素リン

リン

リンについての効果・効能や摂取のポイント、欠乏症状などを徹底解説。
リン リンは体内のミネラルの中でカルシウムの次に多い栄養素です。
体内のリンは、85%がカルシウムやマグネシウムとともに骨や歯の成分になっていて、残りの15%は筋肉、脳、神経などの組織に含まれ、細胞膜の構成、細胞の成長と分化、神経や筋肉の機能の正常化、エネルギーを作り出すなどの働きをしています。
基本的に現代の食生活でリンが不足することはまずありません。むしろ摂り過ぎが問題となっていて、その原因として、食品添加物や加工食品、清涼飲料水などの酸味の素としてリンが多く使用されていることがあげられます。
リンを多く摂り過ぎると、カルシウムの利用を悪くし、副甲状腺機能亢進症・骨代謝障害を起こしたり、血中に多くなると骨折しやすくなります。また、鉄の吸収を妨げ、貧血の原因にもなります。
1日の所要量 ・ 成人男子1,050mg
・ 成人女子900mg
上限量 ・ 3,500mg
所要量を満たす食品量 ・ 特に魚類、牛乳・乳製品、大豆、肉類に多く含まれます。
摂取のポイント
  • リンは現代の食生活では不足することはなく、清涼飲料水やスナック菓子、ファーストフードに多く含まれるため、むしろ摂り過ぎに注意しましょう!
Copyright © 食事典 All Rights Reserved.
フィードメーター - 体に効く食べ物が分かる「食事典」 あわせて読みたいブログパーツ スカウター : 体に効く食べ物が分かる「食事典」 ページランク-ナビ